【滋賀県・イベント】琵琶湖横断熱気球大会2017フリーフライト

いよいよ今年も12月に入り、
師走が近づいて来ました。

さて、今回は初の滋賀県が話題の記事です。

三重県に隣接する県は、
私の行動範囲内です。

過去に自転車で琵琶湖一周する
ビワイチにも挑戦するほど、滋賀県も好きだったりします^^;

今回は前回の記事に続き、
琵琶湖横断熱気球大会が開催されましたので行って来ました♪

この記事が来年の参考になれば幸いです。

琵琶湖横断熱気球大会2017

例年11月下旬〜12月初旬に二日間、土日の早朝に開催されています。
その名の通り、琵琶湖を熱気球が横断します。

安曇川町の近江白浜水泳場から離陸して、対岸の近江八幡市方面を目指します。

注意することは、鈴鹿バルーンフェスティバルの場合は、
風があると飛べないのですが、琵琶湖横断の場合は無風だと飛べません。

風向きも重要になってくるので、
横断が行われるのはレアだそうです。

たまたま会場でお話しさせていただいた方に聞いた話だと、
この6年ぐらいで横断が行われたのは今回の土曜日を含めて3回ほどだとか・・・

ちなみに風がないと飛べないのは、
横断するのに時間がかかって、燃料がもたないそうです。

そうですよね。
琵琶湖の上では降りるところがないですもんね^^;

納得です。

横断ができない場合は、
場所を移動して、町内フリーフライトが行われます。

会場へのアクセス

会場となるのは近江白浜水泳場です。


無料駐車場もあります。
四日市からだと一般道で片道3時間ほどです。
高速使ってもまぁまぁな距離です^^;

余談ですが、ビワイチの時はここの目の前にある、
白浜荘さんに宿泊しました^ ^

遠方から来られる方は、
こちらでの宿泊がオススメです♪

12月3日(日)大会2日目

私が行ったのは、日曜日の大会2日目です。

そう横断しなかった日(笑)

天気予報で見て、土曜日は風も強いし、
日曜日の方が風も弱くてチャンスありそうだなってことで
2日目にしたんですけれども、前述の通り大失敗。。。

土曜日にSNS見ていたら、
見事に飛んでいました(笑)

おかしいな〜と思って調べたら、
嫌な予感しかしてきません^^;

とはいえ行かないわけにもいかないので、
深夜1時に出発して現地に向かいました。

現地に着いたのは4時過ぎ。
しかし!前日に横断したこともあってか、
すでに駐車場にはかなりの車が・・・

来年行かれる際には早めに到着されるのをオススメします!

で、1時間ほど仮眠して会場に向かうと・・・

 

 

 

 

 

すでにたくさんの方&三脚がズラッと並んでいました。
朝焼けが綺麗♪( ´▽`)

まぁしかし風がない・・・
さすが天気予報。

厳しいかなぁ〜なんて話をしていたら、
皆様撤収準備に入られている。。。

そして移動。

はい、横断は中止で町内フリーフライトに。

まぁそうですよね。
これも予想通りです。

さてどうしようか。横断しないならこのままメタセコイヤ並木でも行こうかな。
なんて考えましたが、せっかくここまで来て熱気球を収めず帰るわけにはいかん!!

なんだかよく分からない火がつきフリーフライトの会場へ。
フリーフライトは「道の駅 藤樹の里あどがわ」周辺の田んぼです。

いくつか駐車場も用意されているようで、
困ることはありませんでした。

さぁ、車を停めて準備中の熱気球の近くへ。
おぉ!いい感じの水たまりが♪

 

 

 

 

 

普通に撮っても面白くないので、
リフレ狙いにしました!

 

 

 

 

 

ほどなくして、気球がプカプカと浮かびました♪

もうちょっと雲がなければ・・・

 

 

 

 

 

いや、欲を言っちゃダメだ!
完全に中止にならなかっただけよしとしよう!

 

 

 

 

 

 

 

何より楽しかったし。

ちなみにフリーフライトは1箇所ではなく、
いろんな場所から飛びます^ ^

なので、町内ならどこからでも見られるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

こんな感じで^^;

そして少し移動すると・・・

 

 

 

 

 

めっちゃ飛んでる!

 

 

 

 

 

やっぱりたくさん飛んでるのを見るのは最高ですね♪

でもね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに雲がなければとか言いましたよ?
えぇ。だからってなくなることないじゃん(涙)

と、こんな感じで横断が撮れなかったのは残念ですが、
やっぱり熱気球は最高です♪

ご興味がある方は、
来年是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?

※フリーフライトになった場合、お車は駐車場に停めましょう。
路上駐車は近隣の方のご迷惑になるほか、大変危険です。
ルールを守って楽しみましょう!

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